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塾生の声02 株式会社オロ 代表取締役社長 川田篤

塾生の声02 株式会社オロ 代表取締役社長 川田篤

弊社は1999年に社会人経験のない私と大学時代の友人の二人で創業し、おかげさまで創業第1期を除いて一度も赤字決算をすることなく、毎年ほぼ一定率の成長速度で今まで経営をさせていただいております。現在は国内5拠点、海外5拠点、グループ全体で300名ほどの組織にまで成長することができました。

盛和塾入塾のきっかけは、初めて受注した仕事が塾生の企業でその後、ご紹介いただいた会社もやはり塾生の企業であり、その企業の社長に盛和塾をご紹介いただけたことがきっかけとなり、入塾させていただきました。これは大変な幸運だったと思います。

入塾させていただいてから多くのことを学びましたが、社内の取り組みとして効果がハッキリと出たのは、「部門別採算管理」の徹底です。また、塾長から学ばせていただいた、「ガラス張り経営を行える環境にする」、「ダブルチェックの原則を貫く」ということを、入塾当初の、まだ従業員が十数名のときから実践してまいりました。ガラス張り経営では、自社の経営数値を全社員にシステムを通じて公開し、自部門の成績を確認できるようにすることで、各部門に自発的な責任感覚が生まれ、経営的な感覚を持って仕事を進めてくれるメンバーを増やすことができました。

塾長例会や自主例会、そして塾生仲間の方々との勉強会等から日々学んだことを純粋に受け止め、今まで実践してまいりました。もし入塾していなかったら、中途半端な起業の成功体験から甘えや慢心が生まれ、その後大きなリスクを生んでいたに違いありません。
企業経営においては、アメーバ経営を代表とする計数管理、高い目標と社会的な正義、そして全従業員の物心両面の幸せを追求する企業理念を軸とする考え方、さらには手の切れるような製品・サービスという仕事そのものの品質、その全てが必要不可欠であると塾長に教えていただきました。
入塾後にここで学んだ様々なことを生かし、おかげさまで企業として売上も利益も成長をさせていただき、今では無借金経営となりました。今後も、「謙虚にして驕らず」という塾長の言葉を日々心に留めて、謙虚に経営を続けていきたいと思っております。

(記事は2015年7月現在の内容です)

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